退職日以降の打刻など、さまざまなエラーおよびアラートを表示します。
※全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者に表示されます。
打刻のペアがそろっていない(出勤と退勤、休憩開始と休憩終了など)
なお、みなし勤務パターンを利用している日に打刻があると、同様のエラーになります。
全日休暇取得日に打刻している
お休みの場合は、打刻を削除してください。
打刻エラー勤務の日に打刻申請やスケジュール申請している場合、[打刻エラー勤務]タブの「エラー理由」欄に[申]と表示されます。承認者である管理者のみ、全メニュー > 申請承認 にて申請内容を確認できます。
打刻漏れの場合は、打刻データを登録してください。
時間休は勤務実績とみなされるため、時間休の取得日に打刻がなくても「エラー勤務」にはなりません。
※全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者に表示されます。
休暇残数を超えて、休暇を取得している
補足
設定 > スケジュール > 休暇区分設定 > 対象区分の[編集] > 時間単位休暇 にて、「使用する(最大5日分)」などを選択している場合に、時間休の年間最大取得可能時間が設定されます。
例えば、次のように設定している場合
- 日の契約労働時間:8時間
- 時間単位休暇:「使用する(最大5日分)」
→8時間 ✕ 5日 = 「40時間」が、年間で時間休として取得できる最大時間です。
※全権管理者、または「従業員設定」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者に表示されます。
入社日前または退職日後に、打刻データやスケジュールデータが存在する
[一括削除]ボタンをクリックして在職期間外の勤務データを削除してください。
[従業員設定]ボタンをクリックして正しい日付で登録し直してください。
全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者に表示されます。
※「アラート」機能を利用している場合に、
全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者に表示されます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 対象区分 |
実績 集計時間や集計日数、打刻時刻など、実績に対するアラートを確認します。 予定 出勤/退勤予定に対するアラートを確認します。 時間帯アラートの登録時に、対象区分「予定」、かつエラー判定「警告とする」を選択したアラートに該当する日を抽出します。 ※対象区分「予定」は、時間帯アラートだけが対応しています。時間アラート、日数アラートは対応していません。 |
| アラート種別 | アラート登録時に選択した「対象期間」を元に、アラートを絞り込みます。「日別」、「週別」、「月別」から選択します。 |
・表示条件で複数の雇用区分を選択した場合は、締め日が一致していないと表示できません。
・表示条件内の「表示期間」で「日別」を選択した場合は、最大1ヶ月間までの期間を選択できます。
※休暇区分設定 > 休業機能 を設定している場合に、全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧
のみ」以上の一般管理者に表示されます。
アラート内容の詳細は以下の記事をご参照ください。
※このタブは、次のすべてに該当する場合に表示されます。
- 全日休暇の取得方法が「休暇区分使用」の環境である
- 休暇区分設定 にて「振休申請」が「使用する」になっている休暇区分が1つ以上登録されている
-
内部設定で「週の時間外集計の計上方法:振替出勤を考慮して計算」が有効 *1、
または、雇用区分設定 > 変形労働設定 > 共通 > 残業時間への計上方法:振替出勤を考慮して計算 にチェックが入っている
*1:2026年3月9日以降に発行されたアカウントは、「振替出勤を考慮して計算」が有効になっています。それ以前に本システムの利用を開始したお客様が設定を切り替えるにはサポートセンターへのご依頼が必要です。 - admin全権管理者および全権管理者、または「実績・打刻」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者アカウントでログインしている。
申請期間の範囲外で、振替出勤日と振休取得日が紐づいている
休暇区分設定 > 振替休日の[編集] > 振休申請 で設定されている申請期間(「任意の申請期間」「同一週」「同一月」のいずれか)の範囲外で、振替出勤日と振休取得日が紐づいているとエラーになります。振休申請の取り消し、または振替出勤日や振休取得日の変更を行ってください(操作方法はこちら)。
振休取得日は登録されているが、紐づく振替出勤が登録されていない
振替出勤日を登録してください。または、すでに登録済みの振替出勤日がある場合は、振替休日との紐づけ操作を行ってください(操作方法はこちら)。
振替出勤日と振休取得日のどちらかが、在職期間外となっている
振休申請の取り消し、または振替対象日や振休取得日の変更を行ってください(操作方法はこちら)。
「休暇残数不足」については、エラー勤務の「判定範囲」が存在します。
エラー勤務の判定範囲は、以下2種類から選択できます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 前日まで(デフォルト) |
前日までの期間でエラー勤務をチェックします。 当日以降はチェック対象外です。 |
| 当日まで |
当日までの期間でエラー勤務をチェックします。 翌日以降はチェック対象外です。 |
判定範囲「前日まで」は、当日の勤務に不整合があってもエラー勤務として判定されません。
このため、締め日当日に締め処理を行う場合は、当日に打刻漏れなどがあっても
そのまま締めることができてしまうので注意が必要です。
変更することをおすすめします。
エラー勤務となりますのでご了承ください。
変更したい場合は、サポートセンターへ「エラー勤務の存在チェック期間」の変更をご依頼ください。